結婚を決めた時は、お互いを生涯最良のパートナーとして選んだはず。
でも・・・?
離婚するには、結婚するときの何倍ものエネルギーが必要だと言われます。離婚する理由にもよりますが、そのエネルギーを結婚生活を続けるために使うことも選択肢の一つと捉えることも出来るのでは・・・。
厚生労働省の最近の調査によると、年間約26万7千組の夫婦が離婚しています。同時期の結婚件数(72万5千件)と単純に比較すると、なんと3組に1組の割合で離婚していることになります。この実態をみると、離婚が決してめずらしいことではなくなって来ています。
しかし、いざ離婚となれば子供の養育、経済的、法律的な問題など解決しなければならないことが数多くあります。離婚を考え始めた段階から専門的なアドバイスを受けることも失敗しないための有効な方法です。
どうしても離婚が避けられないときは、新たな生活のスタートと位置づけ、お互いに納得した結論を出すようにしましょう。
こんなことで悩んでいるとき、ご相談ください。
・離婚すると法的な面でどうなるのか分からない。
・離婚協議の内容はどのようなものが妥当なのか。
・離婚協議書をきちんと作っておきたいがよく分からない。
・離婚後の役所手続を代行して欲しい。
・財産分与、子の養育費などをきちっと決めておきたい。
・離婚後の氏をどうするかなどの戸籍に関することを教えて欲しい。
・離婚後の年金や健康保険について知りたい。
お問い合わせはこちらから
ただし、法令により、ご依頼を受けて相手側と交渉することや裁判に関してのサポートなどは行うことができません。
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/15324135
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/15324135
この記事へのトラックバック

